白髪と洋服

洋服・本・散歩・・・白髪生活の楽しみを記録します。

夏のブラウン、気になります。

ファッション雑誌『GISELe』8・9月号のブラウン特集を見て、「夏のブラウン、いいかも♡」と、妄想を膨らませた話です。

 

こんな感じの涼し気なコーデに、すっかりその気にさせられたアラ還

 

普段、茶色とか黒の服(特にトップス)はあまり着ません。

 

くすんだ中高年の肌をより一層くすんでみせる、私にとっては危険なカラー。

 

でも真夏の黒とか濃いブラウンは、なぜか好きなんですよねー。

 

軽やかな服の素材や、ギラギラ強めの明るい陽射しの効果なのか、他の季節に比べると、くすまず感じ良く着られる・・・ような気がする。

 

なんなら他の色より、幾分あか抜けて見える・・・気もする。

 

暑いけど。

 

麻やコットン、シルクといった天然素材の、リラックスしたシルエットの茶色(黒)い服をバサッと着た感じ、あこがれます。

 

 

ブラウンとピンク

 

ツルっとしたシルクのブラウス、ベージュのスカート、くすんだピンクのビーズバッグ。

 

あまりギラギラしていない、いぶしたようなゴールドのサンダル。

 

夏の夕暮れ、こんな格好で海辺を歩いてみたいもんです。

 

 

 

『GISELe』の、長袖の白トップス+濃いブラウンのショートパンツのコーディネートがドストライクなのですが、自分が着るならこのくらいの丈が限界だなあ。

 

白と濃いブラウンの組み合わせって好きです。

 

 

私自身は、ここ数年「夏は麻の長袖」と決めてしまっているんですが、半袖やノースリーブもめっちゃかわいい!

 

半袖Tシャツもブラウンだとちょっと大人っぽい

 

ノースリーブのワンピースにコンチョベルト

 

ベストをタンクトップ代わりに

 

雑誌やネットを参考にしながら、普段の倍イラスト描いてしまいました。

 

こんなにもおばちゃんの妄想をかき立てるとは、『GISELe』、罪な雑誌です。

 

もはやこの夏、何らかの茶色アイテムを手に入れている気しかしません・・・